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多管式熱交換器
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特徴
多管式熱交換器の
製品紹介ビデオはこちら>>
(動画共有サイト
"YouTube"にて公開)
- 全機種GMP対応
旭製作所の熱交換器は洗浄しやすい構造になっており、製品への汚染や品質変化を防止することが出来ます。 - 優れた耐蝕性
製品が接触する部分はガラス(ホウケイ酸ガラス・石英ガラス・合成石英ガラス)とPTFEを採用していますので、特に耐蝕性・耐薬品性(酸・有機溶剤)に優れています。 - 高いシール性
インナーチューブにおけるシール部にPFA被覆Oリング(またはフロロハイパーOリング)を採用。
高温・高圧下での使用を可能にしました。またインナーチューブも高い精度のものを使用しています。 - 優れた安全性
PTFEチューブプレートでは、弊社独自のSUS304補強板を使用することで、従来品の数十倍(当社比)の安全性を確保することが出来ます。また注水時に冷却水が直接インナーチューブに当たらないシェル形状を採用。破損を防ぎます。 - 保守が容易な構造
万一インナーチューブが破損した場合でも、弊社独自のフランジ付ドーナツスペーサー使用により、容易にインナーチューブを交換できるようになりました。 - 高い対ヒートショック性
ヒートショック※(⊿t)⇒最大:160℃(GMP-S型)
※ガラス管内温度とシェル内温度との許容温度差 - 安定した性能を維持
管内外への汚れの付着(スケーリング)が少ないため、長期間の使用でも熱伝導率の変化が少なく、安定した性能を維持することが出来ます。

多管式熱交換器のパス方式
弊社の多管式熱交換器における各種パス方式(1パス・2パス・3パス)の模式図を以下に示します。
1.パス方式の変更が容易な構造
インナーチューブ側は、使用用途に合わせて1パス・2パス・3パス方式の選定が可能です。プラント計画中、もしくは計画後、変更になった時点でも本体(
)はそのままにして、フラットアダプター(
)を取り替えることにより、1パス、2パス、3パス方式の選定が可能です。
またフラットアダプターの交換だけでパス方式の変更が可能となり、予算的にも節約になります。
2.熱交換率を高めるバッフルを設置
本体に流れる流体の熱効率を活かすため、バッフル<旭式欠円形邪魔版>(
)を設けました。これにより今まで以上に熱交換率を高めることが可能となりました。

製品の種類
ガラス製多管式熱交換器
耐酸性高温多管式熱交換器(SUS304製)
耐酸性高温用多管式熱交換器(PTFE製・GL製)
耐酸性高温多管式熱交換器(SUS304製)
耐酸性高温用多管式熱交換器(PTFE製・GL製)
多管式熱交換器ラインナップ
| シェル口径 | シェル材質 |
|---|---|
| 小口径0.3m2~4.9m2 | 耐熱ガラス製 |
| 中口径3.4m2~22m2,大口径18m2~47m2 | ガラス製 |
| 小口径0.3m2~4.9m2 | ステンレス製,テフロンライニング製, グラスライニング製,ゴムライニング製 |
| 中口径2.2m2~22m2 | ステンレス製,テフロンライニング製, グラスライニング製,ゴムライニング製 |
| 大口径18m2~100m2 | ステンレス製,テフロンライニング製, ゴムライニング製 |
| 大口径20m2~100m2 | 大口径20m2~100m2 |












