ロータリーエバポレーター

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紹介

本装置は大量の試料を短時間で蒸発・濃縮・乾燥・ 回収する中型プラントタイプのロータリーエバポレターです。 温水バス中にフラスコを回転して蒸発面積を増し、 減圧下で高効率の連続濃縮が出来ます。

実用新案登録第1987102号
実用新案登録第3114061号

ロータリーエバポレーターの製品紹介ビデオはこちら>>
(動画共有サイト"YouTube"にて公開)

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ロータリーエバポレーター




  • 接液部はガラスとPTFE
    接液部はホウケイ酸ガラスとPTFEのみを使用しています。有害物質等の混入の心配が無いため、高純度製品の製造に適しています。
  • 優れたシール構造
    弊社独自のメカニカルシール部を採用していますので、高真空が保持可能で、使えば使うほどシール性が増します。(本体内部を全てガラスで構成したことにより、長期間の高真空保持が実現できました。)
  • 抜群の耐久性
    高精度なガラスシャフトを使用しているため芯ブレが少なく、メカニカルシール部の消耗も少なくなっています。耐久性の優れたメカニカルシール部は、ランニングコスト、メンテナンスコストの低減を可能にしました。
  • 大口径回転フラスコ
    回転フラスコの口径は200mm(50L・100L)と大きく、残留物の取り出し・洗浄が容易です。結晶析出性の溶液・高粘性の溶液・固形物質を含むスラリーなどの処理にご利用いただけます。
  • 回転フラスコの破損防止
    回転フラスコ取付部に、弊社独自の破損防止用アダプターを採用していますので、回転フラスコ装着部の破損を防ぎます。
  • 回転フラスコの簡単な芯だし
    回転フラスコ取付部に、弊社独自のアダプターを採用していますので、誰がセットしても容易に回転フラスコの芯だしが可能です。
  • 安全で容易な回転フラスコの着脱
    回転フラスコ着脱部に折れボルトを使用していますので、回転フラスコの着脱が容易に行えます。専用台車(オプション)を使用すると、さらに安全で容易な着脱が行えます。(特許No.3114061)
  • 回転フラスコシャワー
    温水シャワーポンプを使用すれば、低回転でも約5~8%の蒸発能力がアップします。
  • 優れた安全機能付き
    過昇温防止機能、空焚き防止機能等の数々の安全対策を施しています。
  • 容易な連続供給運転
    還流器に原料投入用バルブを装備していますので、バルブ操作によって原料の連続フィードが容易に行えます。
  • 減圧を維持したままの回収が可能
    本体と受器の間にバルブを設置していますので、バルブ操作によって試料側の減圧を維持したまま、受器より凝縮液を回収することができます。
  • 凝縮液の混入防止
    凝縮液が再び試料フラスコに混入しないように、還流器に中管(逆流防止付)を施しています。
  • 回転台車(オプション)で安全に
    50Lクラス以上のエバポレーターの場合、人力で回転フラスコを持ち運びすることは容易ではありません。そこで機能性・安全性を重視した回転台車を開発いたしました。(特許No.3114061)