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超低温(三重管式)反応装置
-特徴
熱媒(冷却・加熱)循環槽内に媒体バッフルを設ける事により、 伝熱係数の大幅(弊社実験比約3倍アップ)の向上が得られます。 〔省エネ及び効率比対策〕
更に外側にジャケット部を設け、 この槽内を高真空(5x10-7mmHg)にする事により、 熱ロスを最小限度に抑える事が可能になりました。 〔伝熱ロス,効率化対策〕
〈更に熱ロス対策を希望されるお客様には、 内部を銀メッキし、 光の遮断が出来ますので効率化の再向上が大幅に促進されます。〉
又内部観察用に幅10mm〜50mmのスリットを設けることが出来ます。

-用途
液相反応に使用されます反応器は、反応・合成・バイオリアクターとして用いられ汎用性の高いユニットになっております。特に急速に温度変化をさせたい場合や低温での反応、広い温度制御範囲が要求される装置として適しています。高性能を必要とする反応器です。特に低温時での使用が最適です。
  超低温(三重管式)反応装置

-基本仕様  
反応器容量 :
- 300ml〜50L
耐熱 :
- -70゜C 〜 200゜C(max)
ヒートショック :
- △t = 110゜C(max)
耐圧 :
- 真空〜常圧
-  

超低温反応装置の製品紹介ビデオはこちら≫
(動画共有サイト"YouTube"にて公開)

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超低温反応装置
超低温反応装置
-40℃で運転中の三重管反応容器
-40℃で運転中の三重管反応容器
 

<三重管式反応容器(1000ml)運転試験例>

弊社三重管式反応容器(LVT-1000RA)LAUDA社製恒温槽(RP845C)にて-40℃での運転試験を行いましたので、その結果をご報告いたします。(下のグラフをクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開きます)

※記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
※室温、配管長、ジャケットサイズなどの条件で結果は異なります。

LAUDA社恒温槽での運転試験風景
 

<超低温反応装置(30L)運転試験例>

弊社超低温反応装置(30L)とHuber社製恒温槽(Unistat tango 390w[現モデル名:Unistat tango nuevo910w])にて冷却(-70℃)運転試験を行いましたので、その結果をご報告いたします。 (下のグラフをクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開きます)

※記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
※室温、配管長、ジャケットサイズなどの条件で結果は異なります。

Huber社恒温槽での運転試験風景

超低温反応装置(30L) 冷却運転試験例結果 (PDFファイル78KB)
超低温反応装置(30L) 
冷却運転試験例
(PDFファイル78KB)

 

<超低温反応装置(20L)運転試験例>

弊社超低温反応装置(20L)とHuber社製恒温槽(unistat tango 290w[現モデル名:unistat tango nuevo925w])にて冷却(-90℃)・加熱(20℃)運転試験を行いましたので、その結果をご報告いたします。(下のグラフをクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開きます)

超低温反応装置(20L) 冷却・加熱運転試験例結果(PDFファイル495KB)
超低温反応装置(20L) 冷却・加熱運転試験例
(PDFファイル495KB)

※こちらのテストは恒温槽をフルパワー作動させて行っております。通常、使用時には破損防止のため、プロセス温度とジャケット温度の温度差を制御して使用しますので、この結果よりも到達時間がかかる場合がございます。
※記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
※室温、配管長、ジャケットサイズなどの条件で結果は異なります。

 

<超低温反応装置(5L)運転試験例>

弊社超低温反応装置(5L)とJulabo社製恒温槽(FP50-HE)にて冷却(-50℃)運転試験を行いましたので、その結果をご報告いたします。(下のグラフをクリックすると別ウィンドウでPDFファイルが開きます)

Julabo社恒温槽での運転試験風景

超低温反応装置(5L) -50℃冷却運転試験例結果(PDFファイル112KB)
超低温反応装置(5L) -50℃冷却運転試験例
(PDFファイル112KB)

※こちらのテストは恒温槽をフルパワー作動させて行っております。通常、使用時には破損防止のため、プロセス温度とジャケット温度の温度差を制御して使用しますので、この結果よりも到達時間がかかる場合がございます。
※記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
※室温、配管長、ジャケットサイズなどの条件で結果は異なります。

 
 
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